VMware Workstation 5 for Windows日本語版
VMware
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Microsoft社のVirtual PC 2004が無償化されたのでそちらを使っていたのですが、
Linuxとの相性があまり良くないのと、解像度などの細かい設定ができないのに不満をもっていました。
そこでVirtual PCと双璧をなす、このVMwareにも興味を持っていたのですが、
なにせ高いので躊躇していました。
とりあえず30日評価版を使ってみるかと思いメーカーHPに行ってみると、
このVMware Workstationのほかに、無料のVMware Playerというのが置いてありました。
何に使うんだろうと調べてみると、Workstationで作った仮想ディスクを起動できるとのこと。
ただし、新しく仮想ディスクを作ることはできないのです。
つまり、Workstation評価版の30日の期限内に必要な仮想ディスクを作ってOSをインストールしておき、
30日が過ぎたらVMware Playerで起動すれば、出費は0で済むのです。
そのかわり30日が過ぎてから新しく仮想ディスクが必要になったら、製品版を買うしかありません。
仕事でVMwareを使うのであれば最初から製品版を買うべきでしょうが、
私のように趣味でいろいろなOSを楽しみたいという人であれば、評価版+VMware Playerでいいと思います。
ちなみに、Workstationの評価版をインストールすると、その中にVMware Playerも最初から入っています。
はじめてのVMware―最新版「Workstation5」の仕組みと利用法 (I・O BOOKS)
すでに最新版ではないです。本のタイトルは、気をつけて決めないとまずいですね。
VMwareをはじめ、仮想化技術は急伸している。そのため、今読むと、昔の話だと思うかもしれない。
Linux,Windows,Macintoshで仮想OSを使おうと思うと、それらの版の組み合わせと、仮想化技術の組み合わせによって、さまざまな仕組み上の課題と利用法の課題がある。
これらをうまく整理し続けてくれる本を出し続けてもらえると嬉しい。
ひと目でわかるMicrosoft SQL Server 2005 (マイクロソフト公式解説書)
無償版のSQL Server 2008 Express Editionで本書片手にトライしました。SQL Serverは初めてでしたが、画面表示例が豊富で解説も分かりやすかったので、つまずいたり操作に迷うことはありませんでした。SQL Server 2005を対象にしていますが、画面がほぼ同じなので2008でも全く問題ありませんでした。
本書1冊にSQL Serverによる開発運用保守に必要な操作がひと通り収録されているので、SQL Serverの全体像が掴めます。入門書に最適な1冊です。
集合知プログラミング
今年の正月休みは、この本のおかげで退屈することが無かった。次々に紹介される機械学習のアルゴリズムは、Webを対象とすることで現実的な興味を伴った理解が可能である。想像力が刺激され、読んでいるとついコードを書きたくなってくる本だ。コードはPythonが使われている。私はPythonのコードは書いた事がないが、説明が具体的なのでアルゴリズムを理解するには問題ないだろう。
Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版
アクティベーションだの、コピープロテクトだのユーザーの利便性を阻害する
仕組みが多すぎます。 「営利企業だから当然の措置」? 普通のゲームや
業務プログラムならそれも仕方がないとは思います。でもOS、PCを使う上で
欠くことの出来ない基本プログラムがこれでは丸で話にならないです。
OSやドライバの不具合でファイルシステムが破壊されて、それでも多くの情報が
残っているだろうからHDDはフォーマットせずにOSだけ入れ替えて復旧させたい
のにワケワカランエラーを表示させてHDD全体の初期化を要求するなんて、仕事
向きの仕様とはとても考えられない。 幼児から小学生位までの知育玩具PCでも
作っていれば良いんじゃないかな?
MACやその他のOSではこんな利用者に一方的に不利益を押し付ける仕様は有り
ません。 出きることなら自分はWindows系は一切触りたくない。 世に出回る
プログラムがJAVAなどOS非依存で作られる世界になってもらいたいものです。